蒼空ノート ~skyblue grimoire ~

ようこそ。我が足跡の魔術書へ

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移転報告 

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移転いたします。


SNSはあくまで日記予備として、ブログを優先させるべきだろうと決断しました。

リンクしてくれたフレたちには追々
説明と移転場所を告知して次なる新天地を求めて旅立とうと思います。

ちなみにアルマストーリーも移転先で書いていこうかと思います。

7月には、ここは閉鎖する予定です。
勝手を承知で申し訳ありません
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アルマたちと絆の樹 第5章~ 

アルマたちと絆の樹(小説)

第5章 感謝と旅立ち

5月E




 桜が咲く季節が終わりやがて梅雨へと入る時期になった5月。
4人のアルマたちと守護魔、不思議な猫の姉妹たちが通うアミス先生の学校へと私レーヴェリスは向かっていた。
しかし、眠い・・・。
欠伸が何度も何度もかきながらも街を歩いていた。
『春眠暁を覚えず』とは言うが・・・
頭もボッーとしてるし、半分寝ぼけながら歩いているようなものだった。
そんな時だった。
「・・・ね・・・ちょ・・・いて・・・」

どこからか声が聞こえる。
耳鳴りだろうか?
そう思いながら歩く。
「ちょっと・・・まで・・・聞こえないの!!?」
いや、耳鳴りではなかった。
うしろを振り向くと一人の少女が大声で叫んでいた。
水色のツインテールヘアの髪留めは花の蕾に水色のワンピース、背中には綺麗で薄い翅をした少女だった。
まるで妖精のような姿をした少女にどこか見覚えがあるようだったが私は思い出せなかった。

「やっと、気づいたのねっ!遅い!おそーーーっい!」
「早く皆待っているわよっ!」
そう言って私の手を握って無理やり引っ張って行く。
何が何だかわからないまま、その子に連れられていく私。
ついた場所はアミス先生の学校だった。

「あんたがボケっと歩いているから」
「おかげでここに連れてくるのが遅くなっちゃたわ!」

「これでもレーヴェリスちゃんはとっても頼りになる冒険者さんなのよ」

そこにはもうアミス先生やアルマたちがいた。
皆が「おはよー」という中、私以外はリュックやらカバンやら大きな荷物を背負っていた。
これは一体何事なのか・・・?

「あんた忘れたの?これから皆で遠足に行くことをっ!」
・・・?
初耳だ、さらに言うなら君が誰なのかもわからない。
「まだ寝ぼけているの?私はサツキよ!5月の守護魔サツキ!」
言われるとだんだん思い出してきた。
そう、この子の名前はサツキ。
去年のことである、彼女は夢の中のダンプティーアイランドという場所で極悪の海賊たちに捕らわれ壷の中に押し込められたのを私が助けてあげたのであった。

「ね、ねぇサツキちゃん、もしかして・・・レーヴェリスちゃんに連絡回すのを忘れていたんじゃ・・・」
アミス先生の一言で「あ・・・」と気づくサツキ。

ほどよい沈黙が流れる中、サツキは何事もなかったようにアルマたちを呼ぶ。

(どうやら本当に忘れていたようだ)

「これからみんなで南アクロニア平原へ遠足に行くところなの」
「レーヴェリスちゃんが一緒に来てくれたら先生、うれしいな」

「南アクロニア平原ならモンスターとかはいないと思うけど」
「冒険者のあなたが護衛してくれれば、安心よね、たぶん」
「ま、わたしの足を引っ張らないでくれれば私は別にいいわ」

「みんな、遠足の準備ができたみたいね」
ダークフェザー、バウ、シャボタン、ローキーはそれぞれお弁当やら遊具を入れたリュックを持って並んでいた。

「えっ、これで全員なの?ムツキたちは?」
サツキは4人だけで他にいないのに驚く。

「ムツキとシャノワールは大事なクエストの途中だって言ってたわ」
「遠くまでお出かけするから、今日は帰れないかも、って」

「キサラギさんは、みるくちゃんに『すいーつ』を着せるっていっておでかけしたです」
「あと、『ごすろり』食べ放題にもいくっていってたです!」
「・・・わう?逆だったかもしれないです」
きょとんっとするバウ。

「ヤヨイさんとアカリさんは『バナナはおやつに入るか?』ってことで言い争いになってスポーツ勝負するんだって!」
「ずーっとラリーが続いてて とうぶん終わらなさそうなの」
「やっぱり、制限時間のある勝負をした方がよかったじゃないかなぁ?」
「でも、2人とも真剣だったし、本当は楽しんでいるのかも!」
シャボタンは嬉しそうに言う。

「あたしは学校を守るのが使命だから、今回は留守番するねっ!」

「私はここに留まってお掃除やお洗濯や備品の整理をいたします」
「先生、皆様、どうぞ楽しんできてくださいまし」
学校から唯一出て来たウヅキと浅葱は残ることを申し出た。


「みんなのこと、しかっり守ってね! さっちん!」

「・・・ウヅキ、あなたにはもう、何百回も言ったと思うけど、どうやら覚えてないみたいだから」
「もう1度言うわ、よく聞いて」
「さっちん言うな!」

「なぜじゃ?可愛らしくて、よい名前だと思うがの」

「ほら、のじゃーもカワイイって!」
「照れなくたっていいのに~!」

「照れてないっ!!」
逃げるウヅキを追い掛け回すサツキ。

「まあまあ、落ち着いて」
「ケンカはダメよ?」
「ウヅキちゃんと浅葱ちゃんが残ってくれるなら安心ね」
「お留守番、よろしくお願いするわ」

「いい?目的地は南アクロニア平原よ」
「・・・迷子にならないでよね?」
「それじゃ出発よ!」
サツキの号令で皆が「おー!」と叫ぶ。






というわけで南アクロニア平原へとやってきたアルマたちとアミス先生、サツキに私。
南アクロニア平原の気候は他の東西北とは違い少し暑かった。
吹き抜ける風も熱を運び、5月だというのに真夏のような暑さだった。
ここの街道を通る人は大抵は南国アイアンサウスからやってくる武器商人に鍛冶師といった職人が通る。

こんな暑い場所でもアルマたちは楽しそうに走りまわり遊んでいた。

「みんな、楽しそうに野原を走りまわってるわね」
「ふふっ、来てよかった」
「あなたも、小さい子たちの面倒を見てあげてね」
「・・・あら、ダークフェザーが何かを見つけたのかしら?」
たしかに何かを見つめているダークフェザー。
気になったサツキは様子を見るため向かった。

「みんなー あんまり遠くに行っちゃだめよ~」
アミス先生が遠くで叫び声もするように遠くにいかないようにアルマたちに言いに私も向かった。

「あそこに果物がなってる木があるわ」
「あれは何?」
ダークフェザーが指をさす、その木は少し黒い実をつけた木だった。

「あれはプルーンっていうの」
「実が柔らかいからちゃんと知識を持った人じゃないと潰れちゃってうまく採れないのよ」

「プルーンって、おいしいの?」
「それとも、毒消しの実みたいな味?」

「熟した実は甘酸っぱくておいしいのよ」
「後で食べさせてあげるわね」

「ありがとう、サツキ」
「楽しみね、ウィリー・ドゥ?」
「そういえば、バウがそろそろお腹を空かせてるんじゃないかしら?」
ダークフェザーが近くにいるバウを見ながら言う。
次はバウのもとへと駆け寄る。


「くんくん・・・この草、ほかの草とちがうニオイがするです?」
バウがニオイをかいでいたのは少し葉の先がギザギザした草だった。

「ああ、それはギコギコ草ね」
「蒸留水と一緒に『薬品合成』すると、スタミナポーションになるわ」

「すごいです!」
「サツキさんもお花のこと、いっぱいしってるです?」

「ええ、もちろんよ」
「わたしは花や植物の守護魔だもの」

「わうわう!シャボちゃんと一緒です!」
するとぐぅ~っとバウのお腹が鳴る音がした。

「ぼくは、ちょっとおなかすいたです!」
持っていたお弁当をもう食べ始めていたバウ。
「そういえば、シャボちゃん、どこですか?」

シャボタンは、さらに奥のほうでお花を眺めていた。

「あっ、見てみて!」
「お花がとっても綺麗なの!」

「シャボタン、花はなんて言ってるの?」

「今日はいい天気で気持ちいいって!」

「ふふっ、それだけじゃないわ」
「ほら、耳をすまして・・・花と葉だけじゃなくて、茎も根も意識してみて」

「あれ、あれっ・・・・!?」
「聞こえる・・・でも、なんて言ってるんだろう?」

「あせらなくてもいいのよ」
「あなたがまだ知らない言葉も、1つずつ教えてあげるから!」

「うわぁ、ありがとう、サツキさん!」
私には何が聞こえるのかわからないが不思議な音が聞こえたのは確かだった。
それはシャボタンやサツキも気づいた。

「・・・ッゴ・・・」
「・・・ッガ・・・」

「・・・やめ・・・」
「・・・ダメ・・・」
これは花や草が何かを言っているのではなく、誰かの鳴き声に何かを叩く音だ。


「今、どこかで誰かが泣いていたような・・・?」
「あっちの方かなぁ?」
「あっ、ローキーちゃんがいる!」
「何か知ってるかも!」
シャボタンが指をさす、さらに奥のほうにはローキーが立っていた。


「レーヴェリス様」
「待っておったのじゃ」
「ささ、ここに座って共に木々の歌を聞くのじゃ♪」

「ローキー!この辺で、誰か泣いているのを見なかった?」

「誰かが泣いておるとな?」
「いや、私は知らぬ」
「・・・それはともかくじゃ」
「のう、さっちん、何やら激しく、それでいて悲しげな太鼓と歌を奏でている」
「あの木は何という木なのじゃ?」

「ゴッ!」
「ガッ!!」
ローキーがさらに奥にある木を指さす。
あきらかに誰かが木を叩いていた。

「ええ、知ってるわ」
「あの木はね・・・」
「って、そんな木はないわ!」
「誰かが木を傷つけてるのねっ!?」
「急いで止めにいくわよっ!」
サツキは急いで向かったが急にローキーの元へと戻って来た。

「ローキー、それと1つだけ言っておくわ・・・」
「さっちんって呼ばないでよねっ!もうっ!」
「ほら、もたもたしないで行くわよっ!」
そして、再び木を叩くほうへと向かっていった。

「ふふ、さっちんは照れ屋さんなのじゃな♪」
私も何があったのか見に行った。

「ゴッ!」
「ガッ!!」

「やめなよ~ダメだよ~!」
一人の少女が釘を刺したバットを勢いよく振り回し木を激しく叩いていた。
それをオドオドとしながら必死にやめるように訴える少年がいた。

「ちょっと!なんでそんなことするのよ!」
サツキは、その少女に激しく怒鳴る。

やっと木を叩くのを止めた少女が振り向いた。
虎柄のパーカーに靴、黒いニーソックスにレイヤースカート、虎の尻尾に頭には耳をつけ右サイドだけ髪を赤いリボンで留めたセミロングの黒髪をした少女がギロッと睨む。

5月C



「うるさいですねぇ・・・」
「あんたらには関係ねーですから」
「・・・・それとも、この木、あんたのです?」
あまりにも威圧的に睨む少女に流石のサツキも少しビクッとする。

「わ、わたしの、ってわけじゃないけど・・・」

「だったら放っておいてください」
また叩こうとする少女の腕をサツキが掴んでとめようとした。

「あなたの木でもないでしょ?!」
「植物の守護魔として、むやみに木を傷つけるのはわたしが許さないから!」

「そうだよ~、やめなよ~!」
そう言ってるが一向に体を張って止めようとせず口だけの杏色の猫耳にオレンジ色のショートヘアの少年が言う。

「葉っぱ食ってる虫とか、穴掘って住んでる鳥とか、いっぱいいるんですけど」
「あたしを許さねーんでしたら、そいつらも許さねーんです?」
蟻やら飛んでいる鳥たちに指をさしながらサツキを睨みつける。

「そ、それは・・・生きるために必要ならある程度は仕方ないけど、あなたは木を食べないでしょ?」

「あたしはこの木で、『家』を作ろーとしてるんです」
「鳥と同じで、生きるためですけどそれでもダメなんです?」

「どうしても木が必要だとしても、そんなに乱暴に叩き折ろうだなんて、感謝のこころが足りないわ!」

「感謝っつったって、植物には目には耳もねーですし」
「植物は、土とか水とか太陽とかにごめんなさい、ありがとう、感謝してます、とか一々言ってるんです?」

「そ、それは・・・その・・・」
サツキも流石に反論出来なくなってきた。

「そうだよ~、ちゃんと感謝した方がいいよ!」
フォローをする怯えた少年。

「さっきから、ピーピーやかましーんですよ!!」
すごい勢いで脅す乱暴な少女の叫び声で怯えた少年は尻込みしてしまう。

「な、なんだよう・・・・」

「なにやら楽しそうじゃの」
「私もまぜて欲しいのじゃ!」

「わうわう!ぼくもまぜて欲しいです!」
先ほどの叫び声でダークフェザー、ローキー、バウ、シャボタン、アミス先生が気づいてやって来た。


「あれ?あの子って・・・・・・?」
ダークフェザーとシャボタンは何かに気づいた。

「ぷるぷるっ!」

「サツキさんのお友達なの?」
シャボタンは乱暴な少女を見つめる。

「違うわっ!こんな、木を痛めつける乱暴ものなんか!」

「別にこの木じゃなきゃダメってわけじゃねーですし、別のとこ行きますから」
「・・・あたしは、あんたらみたいに群れるのは好きじゃねーんです」
「一人でも生きていけるんですから!」

「一人で生きていく・・・?ねぇ、あなたお父さんとお母さんは?」
アミス先生は乱暴な少女に質問をした。

「・・・っ!」
「あんたにはカンケーねーですから!」
それが感に触れたのかアミス先生に向かって怒鳴る乱暴な少女。

「あ・・・気を悪くしたなら、ごめんなさい」

「のうお主、何か事情があるなら聞かせてはくれぬか?」
「もしかしたら力になれるかも知れぬからの」
「特にこの方はどんな難題もたちどころに・・・」
私を紹介しようとするローキーに乱暴な少女は・・・。

「よけーなお世話ですから!あたしの気持ちが、ババ臭いあんたなんかにわかるはずねーんですよっ!」
今度はローキーに怒鳴りつける。

何かがプチッと切れる音がした。
乱暴な少女はローキーに「あぁん?」と睨む。
顔は笑顔のままのローキーだったが乱暴な少女に近づき・・・

ボコッメキッと嫌な音を立てた。
思わず皆は目を閉じた。
「・・・・」
「・・・」
「・・」

「・・・みんな、もう目を開けていいわよ」
アミス先生は止めることも出来ずに冷や汗をしながら皆に目を開けるように言う。
何が起きたのかわからないが乱暴な少女は、ばったりと倒れていた。
そばに立っていたローキーは、笑顔のまま立ち尽くす。

5月A


「・・・すみません、ごめんなさい」
「もう二度と、ババ臭いとか言いません」
「ごめんなさい、すみません」
乱暴な少女はそれを2度、3度呟いて起き上がり怯えながら土下座していた。

「うむ、わかればよいのじゃ♪」
「物分りの良い子は好きなのじゃ♪」
やはり笑顔のままローキーは乱暴な少女の頭を撫でているが撫でている手はかなりの握力だったのか
乱暴な少女の頭がメキメキなってる・・・。

かなり痛そうだった。

「・・・ローキーに『ババ臭い』は禁句ね・・・」
アミス先生は呆然として呟いた。







「さあ、みんなお腹すいたでしょ?」
「お弁当にしましょう!」
「良かったら、あなたたちもどうぞ」
「たくさん作ってきたから!」
気を取り直してお弁当を取り出すアミス先生は怯えていた少年に乱暴な少女も一緒に食べるように誘った。

「ありがとう、おねえちゃん!ボク、おなかぺこぺこだったんだ~!」

「あ、あたしは別に・・・・(ぐぅ~~~)」
「・・・まぁ、せっかくなんでいただきますけど」
お腹が鳴いていた乱暴な少女は渋々食べ始めた。

(ぱく・・)
(ぱくぱくぱく!)
バウに負けないぐらい勢いよく食べる乱暴な少女。

「・・・その様子では、ずっと何も食べていなかったようじゃな?」

(ごっくん)
「家出してから今まで、ほとんど何も・・・」

「ふ~ん?」
「一人でも生きていけるなんて言ったくせに、なっさけないわねー!」
サツキはせせら笑いながら言う。

(ぷいっ)
乱暴な少女は頬を赤くしながらサツキを見ないようにしながら食べる。

「ほれ、私の分もわけてあげるのじゃ」
そう言ってローキーは自分の弁当の中身やオニギリを乱暴な少女に渡した。

「・・・すみません、いただきます」
ローキー相手には素直になったようだ。

お弁当を食べ終えアミス先生が乱暴な少女にどうして家出をしたかを聞き出す。
「もし良かったら、家出のわけを教えてくれない?」
「えぇと・・・」

「あたしのことは『家出娘』とか、好きなように呼んでくれればいいです」

「『家出娘』?可愛くない名前じゃの。ふむ・・・」

「・・・母ちゃんが、あーしろ、こーしろ、あれはダメこれはダメって」
「いつまでもあたしを子供扱いするんで・・・」
「・・・それで、ケンカして、飛び出したんです」
「母ちゃんなんかいなくたって、自分のことくらい自分で決められるってんですよ!」
地面をドンッと叩き怒りを露にする。

「そんなことで、家族と別れるなんて絶対ダメだよ!」
怯えた少年は、いきなり叫びだす。

「絶対ダメ?うちの家族のことに口出しして欲しくないんですけど!」
その反応に少年を睨む。

「ボ・・・ボクは、なりたくないのにいきなり家族と離れ離れになっちゃたんだよ!」
「それで、家族を探して旅してて・・・」
「きみが木をいじめてて・・・」
「家族が一緒にいられるだけでも幸せなことなにに、きみはゼータクだよっ!」

「一緒にいられるだけで・・・」
「・・・」
「・・・ヘタレのくせに言うじゃねーですか」
流石に言い返すことも出来ずにいた。
むしろ関心したくらいだった。

「あなたヘタレっていう名前なの?」
ダークフェザーは変な名前~って付けたしながら怯えた少年を見ていた。

「違うよ!ボクは、あん・・・」
「あ、えぇと(ホントの名前は言わない方が・・・)」
「ボクの名前は・・・」
少し口ごもる少年。

「自分の名前がわからないの?」
「そんなの、おかしいわ」
「あなた、バカなの?」

「バカじゃないやい!えぇと、名前は・・・!」
それでも何か考えながら言おうとするが・・・いえなかった。

「・・・母ちゃんたちと一緒に食べたご飯、おいしかったな・・・」
「時々、兄弟で取り合いになったりしたけど、楽しかった」
「・・・母ちゃんに会いたい」
「仲直り、したいな・・・」
そんな時、家出少女がボソッと呟いた。

「そうねぇ・・・」
「じゃあ、お母さんにカーネーションをプレゼントしたらどうかしら?」
「ちょうど、母の日の季節だし」

「カーネーション?」
アミス先生の提案に耳を傾ける家出少女。

「母の日のプレゼントよ、常識でしょ?」
サツキはフツーと言う。

「おくりものをするです!こころが伝わるです!」

「・・・母の日のプレゼント」
「そんなのがあるんですか」

「え?あなた、本当に知らないの?どこに住んでいたのよ?」

「・・・ま、遠いところですよ」
「カーネーションってやつも住んでねーようなとこです」

「えっ?カーネーションはお花なんだよ?」
シャボタンはカーネーションの説明をする。

「花・・・ですか」
「母ちゃん、そういうの喜ばねーんじゃねーですかねぇ・・・」

「きっと、喜ぶと思うわお母さんもあなたと仲直りしたいって思ってるはずだもの」

「そう・・・ですかね?・・・そうだといいな・・・」
少し微妙そうな顔をする家出少女だったがプレゼントしてみようかと決心がつく。

「でも、この辺だとあんまり見かけないのよね」
「カーネーション」

「・・・そうだわ!『花の種』いっぱい集めれば、1つくらいカーネーションの種があるはず!」
サツキはいきなり思いつき叫びだす。

「でも、今から種をまいて育てるのはすごく時間がかかるんじゃないかなぁ?」

「大丈夫よ、シャボタン」
「今の季節なら、あいつの力を借りられるから」

「あいつって?」

「西アクロニア平原の、ファームの妖精ところにいる『妖精王』よ」

「あいつの力があれば、種をまいてすぐに花を咲かせられるわ!」

「うわぁ、すご~い!」

「ねぇ、母の日の季節だから、みんながお母さんにカーネーションを贈ってるんだよね?」
「街の人に聞けば、どこで手にはいるのかわかるんじゃないの?」
少年は街の人たちに聞くように促す。

「・・・あ」
「あなた、ヘタレのくせにいいとこに気がつくじゃないの!」

「だから、ボクの名前は・・・!」

「名前は?(じぃ~っ)」
皆が見つめる。

「えぇと・・・ホントの名前は・・・(ええと、別の名前・・・急に思いつかないよう!)」

「ヘ・・・・・・ヘタレー、だよ!」

「ふむ?家出娘は、名前を知っておったのか?」
ローキーは冷静に言う。

「いや、さっき初めて会ったばかりですけど」
「・・・自分でも、驚いてます」

「お主は、人の本質を見抜く素晴らしい目を持っておるのじゃな!」
結局、少年は自分でヘタレと名乗ってしまったことに落ち込んでいた。

「ボ、ボクの名前のことはいいから、早く街の人にカーネーションの話を聞きに行こうよ!」

「それじゃ皆でカーネーションを手に入れましょう!」

「おー!!」

サツキの言う『妖精王』に会いに行くか。
もしくはヘタレーの言う街の人にどこで手にはいるかを聞きだすか。
そのどちらかの方法となった。

さて・・・どちらを選ぶか。



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アルマたちと絆の樹 第4章~ 

アルマたちと絆の樹(小説)

第4章 新しい仲間

4月B



新しい季節「春」へと入り蕾だった桜が咲き誇り満開へとなっていた。
気候も寒くなくなり、暖かい日差しに私たちは陽気な春日和を満喫していていた。

「私たち」というのは、不思議な猫姉妹に守護魔、そして、モンスターが擬人化したアルマたちのことである。
ここアミス先生の学校は、冒険や探検といった知識を教えるのではなく一般教養といった普通の授業を行う学校だ。

始まって4ヶ月、生徒数は私を含め10人になっていた。
そこに新しく生徒がまた一人増えることになった。
鼻歌を歌いながら陽気に金槌を釘に打ち付ける音がアミス先生の飛空庭から響きわたる。
紅屋板を下から上へ下から上へと運び、またトンテンカンっと響く。

私が飛空庭へと昇ると飛空庭の奥に小さな校舎が立派に建っていた。

「レーヴェリスちゃん!見て!」
「こんなに立派な校舎が出来たのよ!」
「本当に、ウヅキちゃんにはなんてお礼を言ったらいいか・・・!」
アミス先生が喜びのあまり校舎を建ててくれた彼女の手を握る。

「ううん、あたしは何も!」
「昔、初心者学校にいたことがあったから、そっち方面にツテがあただけだよ!」
「みんなが喜んでくれて、あたしも嬉しいなっ!」
黒い髪のポニーテールが焔のように紅く染まり、黒いセーラー服、白の上履きといった学生スタイルの彼女は少し照れくさそうに言う。
彼女の名前は『守護魔・ウヅキ』4月を守る守護魔である。

「先生、ただいま~っ!」
そう言い、3人組の少女が帰ってきた。
幼い少女のように見えるが彼女たちこそがモンスターが擬人化した姿だ。
ダークフェザー、バウ、シャボタンの3人である。

「おかえりなさい、探してた子は、見つかった?」

「ううん、見失っちゃったわ。・・・私たちと同じ子だと思ったんだけど」

「においがどこかへ行っちゃたです」
「もうこの街にはいないかもしれないです・・・」

「もしかして、絆の樹の声が聞こえない子なのかな・・・?」
どうやら3人は他にいるアルマを探しに街を練り歩いていたようだ。

「さあ、そろそろ次の授業の時間よ」
「みんな、教室に入ってね」
アミス先生は手をパンパンと叩いて出来立ての学校の中へと入っていく。

「お嬢、わんこ、しゃぼりん!」
「しっかり勉強するんだよっ!」

「おじょう? わんこ? しゃぼりん?」
3人はそれぞれ呼ばれた名前を口にする。

「おー、一気に言っちゃたのに皆自分の『名前』がちゃ~んとわかったんだね!」

「なんで私が『おじょう』なの?」
「私の名前は『ダークフェザー』よ」
「バウが『わんこ』でシャボタンが『しゃぼりん』なのはなんとなくわかるけど・・・」

「名前はね、その子の本質をそのままズバッと言い当てる、大切なおくりものなんだよ!」

「気品があって、きれいで、教養がある女の人のことを『お嬢様』っていうから、きっとそれだよ、ダークフェザーちゃん!」

「しゃぼりん、正解!」
ウヅキはビシッとシャボタンを指差す。

「えへへ・・・!」

「私、がんばって勉強するわ お嬢様だもの」

「ぼくもがんばるです!『きょうよう』を見つけるです!」

「みんなで勉強して、立派な人になろうね」
そう言って3人は教室へと入っていった。

「さて、っと・・・」
ウヅキは少し黙って改まって私に言い出した。

「あの子たちの前ではいえなかったんだけど、お願いしたいことがあるの」
「あの子たちが探していた子・・・つまり、『人の姿になれるモンスター』もしかしたら、危険な存在かもしれない」

危険な存在、その言葉を聞くのは初めてではない。
最初のアルマ、ダークフェザーを見つける前に1月の守護魔ムツキも同じことを言っていた。
だが、彼女はダークフェザーを危険な存在ではないことを理解してアミス先生に頼み教養を身につけることにしたのだった。

だが、ウヅキにとってはまた別の脅威を持っているっと考えていた。
それは・・・

「あたしの『力』に響いてくるの」
「人間に対する激しい怒りと苦痛・・・、この街でこんなもの感じたことなくて、さっきから、震えが止まらないの・・・」
「人間に対して、こんな強い憎悪を人間が持てるはず無いわ!」
「人じゃない誰かが、人に対して敵意を向けてるのっ!」
「その子は今、東アクロニア平原・・・たぶん初心者学校の近くにいるわ」
「お願い!あたしに力を貸してっ、レーヴェリス!」
人への憎しみを持つ、アルマ・・・
それは存在するのだろうか?
私は気になりウヅキの依頼を受けることにした。






東アクロニア平原。
豊穣の領土を持つファーイーストは主に農産業、家畜といったものを商人が輸出するために通る街道だ。
四方の中で最も人が通るこの街道にそのアルマはいるのだろうか・・・?
ウヅキは初心者学校の傍で突如、膝をつき唸りだす。

「こっ・・・この感覚・・・!」
「なんて激しい感覚なの!?」
「肌がビリビリするみたい・・・!すごく近い・・・!」
「・・・あっ!あの子・・・!」
「あの子だよ!・・・あれっ・・・?」
「苦しくて、辛くて・・・これは・・・これは、あの子の・・・?」
平原の道を南へと走っていく一匹の狼。
あれは、ローキーと呼ばれているモンスターだ。
普段は海岸の洞窟に生息するはずで、このような人通りが多い場所にくるのは珍しかった。

私とウヅキはその狼を追った。


4月C



少し学校から離れた場所で、そのローキーはぐったりと横に倒れていた。
なぜ倒れたのかひと目でわかった。
ローキーの体からポタポタと赤い液体『血』を垂らしていたからだ。

私は一刻も早く手当てをしようと近づくが、ローキーは明らかに警戒して私を見て唸っていた。
触ると噛み付く、そんな顔だった。
その時、横から一人の優雅な着物を着た碧い猫耳の少女が近寄りローキーの手当てをしようとした。
ウヅキは「危ない!」っと叫ぶも着物を着た少女は手を差し出す。

ガブッ!案の定、差し伸べた少女の手をローキーは噛み付いたのだった。

手から血がにじんでいてポタポタと下へ血が落ちていく。
それでも彼女は少し苦痛の顔をしながらもローキーの傷口に布を当てて出血を抑えていた。

「あ・・・私のことはどうぞご心配なく私よりも、こちらのお方を・・・」
優雅な着物を着た少女はそれでもローキーの心配をしていた。

「アォォォ~~~~ン・・・!!」
ローキーは、助けを求めるように甲高い遠吠えを上げている。
急がないとローキーの命も関わるし仲間も呼ばれて狼の群れがここへと集まってしまう。
少々危険だが私も近づいた。
私がローキーの注意をそらして着物を着た少女にローキーの応急処置を任せるようにした。

「ガルルッッ!」
ローキーの牙が食い込み、激しい痛みが走る。

「ご無理はなさらないで! このままでは、あなたが・・・!」
だが、それでも私はローキーを殴ったり振りほどいたりしなかった。
私はそっと、ローキーの頭を撫でて警戒を解いてあげようとした。

少しづつだがローキーの体から力が抜け噛み付かれた手を抜くことができたがかなり深く牙が食い込んだようだ。
血が止まらなかった。
ローキーは全身から怒りが消え、深く澄んだ瞳で見つめてくる。

「・・・くぅ~ん・・・」
そう鳴いてローキーが私の手の傷を舐めてくれた。

「助けようとなさっていたことが、ローキーさんにも伝わってたようですね」
「まるで謝っているみたい・・・」
着物を着た少女は、ほっと安心した。

「レーヴェリス大丈夫か!?」
ウヅキがいないっと思ったら先ほどの初心者学校から救急箱を取りに戻っていたらしい。

「早く手当てをしないと、その子の命が・・・・・・痛っ!」
着物を着た少女も血で染まった手を抑えた。

数分後・・・
ようやく私、着物を着た少女にローキーの手当てを無事終えた。
ローキーは、ケガのせいかぐったりとしていて元気がない。

「それにしても、変わった毛色のローキーだね」
「毛並みも整っててとっても綺麗・・・、この辺では見たことないよ」
ウヅキはジロジロとローキーを見つめる。

「・・・・」
「ケガの手当ては出来たけど、このお方、ひどく弱っています・・・」
着物を着た少女は包帯の手を抑えて心配してローキーを見つめていた。

「大丈夫? ええと・・・」

「あさぎ・・・私は浅葱と申します」
「どうぞ良しなに・・・私の方は大事にございません」
「このお方、とっても怖い思いをしたみたいです。私にもおびえていました」
「・・・体だけじゃなくて、心も、深く傷ついている・・・」
このままではローキーの容態は悪化するのかもしれない。
だが、モンスターの傷を癒す方法はあるのだろうか?

「私、とてもよく効くお薬を作れる御方を存じております」
「その薬が、もしかしたら この方に効くかも知れません」
「・・・少々気難しい 御方ではあるのですが、お薬を分けていただいてきます」
そう言って平原のさらに東へと歩いていった。

ウヅキはワナワナと怒りを露にしていた。
「この子にひどいことをした悪いやつがいるんだね」
「この子の心を救うために、ひどい目にあう子をこれ以上増やさないため」
「そいつをこらしめなきゃ!」
彼女もそう言い残しどこかへ行ってしまった。

私は眠っているローキーの介護をしながら待つことにした。

浅葱とウヅキ彼女達は今頃何をしているのだろうか・・・。




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4月26日 不具合修正 

修正


スキル「リフレクション」の効果による反射後の挙動がおかしかった不具合を修正いたします。

スキル「ゴスペル」の回復量が一定値を超えると、キャラクターがダメージを受けてしまう不具合を修正いたします。

「背負い魔・メダマーキーパー」によるスキル「ソリッドオーラ」の効果が付与されない不具合を修正いたします。

「背負い魔・メダマーキーパー」によるスキル「リフレクション」の効果が付与されない不具合を修正いたします。

「背負い魔・メダマーキーパー」によるスキル「アレス」の効果が正常に反映されない不具合を修正いたします。
釣りクエスト「流行の兆し4」「お得意様の熱望4」の報酬を修正いたします。

各種ネコマタハートのチークのグラフィックが正常に反映されていなかった不具合を修正いたします。

入手経路のないアイテムがゴーレムカタログに表示されていた不具合を修正いたします。

「ジャイアントクロスボウ+1」のアイテム情報にレシピボタンが表示されていた不具合を修正いたします。

「朱塗りの欄干×3」「朱塗りの欄干×6」「朱塗りの欄干(サークル)」をレシピブックから削除し、レシピボタンを表示しないように変更いたします。

リサイクルシステムの説明において、誤表記を訂正いたします。

「ユニオンペットステータスウィンドウ」内の「バルーンヘルプ」の誤字を訂正いたします。

イリスカードの一部作家名を訂正いたします。

スキル「ジョーカーディレイキャンセル」を使用した際のシステムメッセージの誤字を訂正いたします。

一部NPCの台詞に誤字を訂正いたします。

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4月26日のアップデート 

アップデート

ユニオンペット対象ペット 拡張


以下のペットが新たにユニオンペットの対象となります。
タイニー系ペット
植物系ペット

新ユニオンペット用武器アイテム 実装


ユニオンペット化したネコマタが装備できる武器アイテムを23種類実装いたします。
武器アイテムは南アクロニア平原にいるNPC「マルク」やECO SHOPで入手することが可能です。

新エクストラアイテム 実装


ECO SHOPにて以下のアイテムを実装・販売いたします。
EXネコマタ用武器BOX3

釣りシステム 拡張

釣り可能マップ 追加


以下の場所で釣りが行えるように変更いたします。
マイマイ島の海岸(海水)

水生生物図鑑 拡張


新たに「海水」で釣れる魚を16種類追加いたします。
これに伴い、「水生生物図鑑」の海水に4ページ目を追加いたします。

新アイテム 実装


釣りシステムに関するアイテムを28種類 実装いたします。
「釣りの宝箱(淡水)」「釣りの宝箱(海水)」「釣りの宝箱(泥水)」から入手できるアイテムを1種類ずつ 、いずれの宝箱からも入手できるアイテムを4種類 実装いたします。

新クエスト 実装


釣りシステムに関するクエストを2種類実装いたします。


新レシピ 追加


釣りシステムや飛空城ファームで入手したアイテムを用いて作成できるアイテムのレシピを22種類 実装いたします。

「カントリー風リングハウス」入手イベント 実装


各「釣りの宝箱」から入手できる設計図を持って、ファーイーストシティーにいるNPC「ダン」に話しかけると、「カントリー風リングハウス」を入手するイベントが開始されます。


リサイクルシステム納品可能アイテム 追加


各地にあるリサイクル装置に以下のアイテムを納品できるように変更いたします。
「食べ物」アイテム
「ポーション」アイテム
「その他」アイテム

これに伴い、納品した際にワールドゲージに影響を与えるアイテムが新たに670種類追加いたします。
なお、下記の条件に当てはまるアイテムは納品することができません。
ゲーム内のNPCで販売されているアイテム
イベントアイテム
(クエスト)と記載されたアイテム
ECOタウンやエレキテルラボ、都市攻防戦などのポイント交換で得られるアイテム
BOXやパック、箱などのアイテム
当月に販売されているECOくじ
ECO SHOPで販売中のエクストラアイテム

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期間限定「アルマたちと絆の樹~5時間目:かんしゃとたびだち」実装


2012年4月26日(木)定期メンテナンス終了から2012年5月24日(木)定期メンテナンス開始までの間、以下のイベントを実装いたします。

守護魔・サツキに呼び止められ、アミス先生の飛空庭に上ってみると、 アミス先生たちはみんなで南アクロニア平原へ遠足に行くところのようです。 アルマたちを護衛するために一緒に南アクロニア平原に向かおう!

はじまりは今!春風☆追い風☆新人さん応援キャンペーン 開催


2012年4月26日(木)定期メンテナンス終了から2012年5月10日(木)定期メンテナンス開始までの間、新たにキャラクターを作成した際に、「経験値ふえーる50(LV30以下)」を2つプレゼントいたします



期間限定「毎日が大冒険!子供の日2012」 開催


2012年4月26日(木)定期メンテナンス終了から2012年5月24日(木)定期メンテナンス開始までの間、以下のイベントを実装いたします。
アップタウンにいるNPC「噂好きのジェントルタイニー」から噂を聞いて、大冒険に繰り出そう!


ガブリエル坊やの秘密の場所


妹ココッコーとお散歩
ペット集会場にいるコッコーが妹の散歩ができずに困っているようです。
妹ココッコーと一緒にお散歩をしてあげましょう。

わんわんの願い事
ペット集会場にいるわんわんが骨を隠した場所を忘れてしまいました。
「砂掘りスコップ」を使って骨を掘り当てよう!
どこから拾ってきたのか……まさかあんなアイテムまで……!?
いろいろな場所を掘ってみましょう。

こどもの日特別講座


ファーイーストの学校でこどもの日特別講座を実施しています。 先生の言うことをよく聞いて、学んでください。

オレっちの代わりに…


修行漬けの毎日に飽き飽きしてしまった武術家見習いのユンガーには、悩みがあるようです。 ユンガーの悩みを聞いてあげましょう。

悩むユンガーに助言を…


師匠のマスターゲッコを怒らせてしまったユンガー。 謝るべきか、このまま開き直って遊んでしまおうかと悩んでいます。 悩んでいるユンガーに助言をしてあげましょう。

その他実装・変更



関連クエスト実装


酒屋から受けられるこどもの日にちなんだ以下のクエストを実装いたします。
鯉のぼりを守る人へ
マップ変更


「ファーイースト街道」「ファーマー農場」の桜が散り、若葉が茂りました。 イーストダンジョンで、鯉のぼりがはためいています。

ECOタウンポスター変更


アトラクションゾーンやショップゾーンに飾られているポスターをこどもの日仕様へと変更いたします。

シアターポスター変更


シアター1-3に飾られているポスターをこどもの日仕様に変更いたします。

季節ポスター(こどもの日)入手イベント


アクロポリスシティダウンタウンにいるNPC「気まぐれな絵描き」に「ポスター専用の額縁」を持って話しかけると、家具アイテム「ポスター(こどもの日)」をもらうことができます。


壁紙の配布


むきゅう☆さんが本イベント用に書き下ろした壁紙イラストの配布をいたします

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